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| 私の決意 |
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平成19年4月に県議会へ送っていただき、産業振興や教育・子育て、医療介護福祉の充実、地域課題解決などに働いて参りました。心から感謝を申し上げます。 現下の未曾有の災禍を克服し岩手の再生のため、今後とも、しっかりと取り組んで参りたいと存じます。皆様のご支援を心からお願い申し上げます。
甚大な被害への対応
今 東北は東日本大震災の甚大な被害を受け、未曾有の危機に有ります。 被災された皆様に心からお見舞いを申し上げ、被災者救助や復旧、復興に取り組まれている関係者、多くの支援者、ボランティアの皆様に敬意と感謝を申し上げます。宮古市、山田町、大槌町、釜石市、陸前高田市を視察し、まさに国難であり被害は三陸のみならず広範囲に及んでおります。先ずもって被災地の復旧・復興、岩手の再建にあたらなければと思います。また、復興にあたっては、 100年を見据え、津波、地震に絶えられる土地利用や高台活用、高層建築化などの街づくり、一刻も早い被災者の生活インフラ再整備、水産農林業、中小企業再生、仕事と働く場の確保、医療や介護等の手当てなど、人、モノ、金を集中的にかつ前例にとらわれず、投入すべきであり、そのために現場に即ししっかりと県議会としてまた県民・国民として働いて参りたいと考えています。
安心と活力あるふるさとづくり
震災後だからこそ、医療福祉の充実や農林水産業、中小企業や商店街、観光産業の振興を図り、 地域経済の活性化と働く場の確保、明日を担う子供たちを安心して生み育て、しっかりとした学力や技術を身に着ける教育や人材の養成を行うなど、安心して暮らせる活力あるふるさとづくりを目差していきます。
地域主権の実現
地域のことは地域が一番よく分り、責任もあります。コミュニテイィや自治会、NPOや各種団体など、現場での、草の根の活動や意見を大事にし、地域主権の政治システムを確立していきます。
皆様ご意見やご要望をいただきながら、未曾有の危機に立ち向かっていきたいと思います。 今後とも一層のご支持とご支援をよろしくお願い申し仕上げます。
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| きた正敏の独り言 |
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